インフルエンザの予防接種

インフルエンザの予防接種は、『かかりにくくする』という目的ではなく、『重症化を防ぐ』という事が目的なんです。
 
重症化するとインフルエンザ脳炎・脳症となり
特に幼児(主に1~5才)に、けいれん、意識障害、異常行動などの急速に進行する神経症状がみられ、さらに、血管が詰まったり、多くの臓器が働かなくなり、最悪の場合には命に関わります。
 
※インフルエンザが重症化することがあると報告されているのは
特に妊婦・乳幼児・高齢者の方々です。
出典:厚生労働省「新型インフルエンザのハイリスク群について」

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